排出したビール粕は養鶏場に提供予定 資源循環を応援


排出したビール粕は養鶏場に提供予定 資源循環を応援
よなよな東京ブルワリーのビールづくりで生じたビール粕の一部を、株式会社ヒンジスが運営するネイチャーポジティブアカデミー指定農場「ヒンジス養鶏場」(神奈川県藤沢市)に提供予定です。
提供したビール粕は通常の飼料に混ぜて給餌されます。
ビール粕を食べて飼育・食鳥処理された鶏は、ティーエムジーインターナショナル株式会社が運営する食肉通販サイト「ミートガイ」にて販売される予定です。

・ネイチャーポジティブアカデミー指定農場「ヒンジス養鶏場」
・食肉通販サイト「ミートガイ」https://www.themeatguy.jp/

ビール粕を混ぜることで、飼料の飽きによる鶏の食下量の減少を抑えることができるほか、
ビール粕に含まれるミネラル成分の効果で闘鶏性(縄張り確保のために戦い傷つけあう遺伝的性格)を和らげ、ストレスを低減することができます。これにより、保水性の高い良質の鶏肉を作り出します。